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キャンプ用ドリッパー

珈琲

ドリッパーってホント色々ある。「キャンプ コーヒー ドリッパー」って検索すると出てくる出てくる。普段コーヒーにこだわっている人がキャンプを始めたら、最初はどのドリッパーをチョイスするのかな?が気になる私です。キャンプ珈琲のクセが強めな私のドリッパーについての結論!

家で普段使ってるドリッパーが良い!

となってしまう・・・ただこれには問題があり。それは道具の量の問題ではない。家で使ってる物をキャンプ地へがっつり持っていき淹れてる姿を見ると飲んだ人にとっては「ここは、すっごい美味しい!と言わねばならない」というプレッシャー。いえ、脅迫行為にあたる気がするんです。それを和らげるために(笑)チョイスするなら耐久性・コンパクト性・デザイン性を優先することになりソロキャン~ディオキャンで使うサイズのドリッパーが無難となる。もちろん今まで散々買い漁ってはメンバーチェンジしてきた。

過去写真(8年前の2016年撮)この頃はアルスト(アルコールストーブ)使ってたんだぁとか、ドリップポットじゃなく切り取られたペットボトルwww は置いといて。。ここはドリッパーの話(笑)ユニフレームのコーヒーバネットだけは今も健在。ざ・キャンプコーヒーって感じ。安定感にはちと欠けるが、グルキャンが多い私のキャンプスタイルには適している。何より出番が無くても嵩張らないのが手放さなかった理由。

普段家ではハリオV60を使用で円錐形派です。お気に入りの豆がある時はステンレスドリッパーも使う。精神が乱れている時は淹れ方にも乱れが出るため(なんのこっちゃ)安定のカリタの三つ穴ドリッパー。ひどく乱れている時(更になんのこっちゃ)は、転換のために陶器のドリッパー。楽したいときはクレバードリッパー…あ。話が脱線しそう。。これからキャンプコーヒーを飲みたいと思っている方に一番伝えたい事!をここで…

「ドリップパック」も立派なドリッパーだ!ということ

おススメするなら、スーパーやコンビニなどで売っているものより個装のドリップパック♪キャンプ地の近くで売ってるコーヒー店のオリジナルドリップパックや、どこかで目についたパッケージがかわいい物。1パック100円~300円でコスト的にはかかるけど特別感が何ともたまらない。これをキャンプ地で淹れるとテンション爆上がりーー♪

そんな事じゃなくてさー自分は形から入りたいんだけど。。。って方もいるでしょう。はい私もそうです。ですけどね・・・キャンプギアと一緒でスタイルや好みは十人十色。これを言っちゃ~元も子もないのですが、買い漁りまくって飲み比べて楽しんで見つけるべし!!これに尽きます♪

と、ここで話を締めては読んでいただいた方へ示しがつかないので♡ここは一応、私のキャンプでのベストドリッパーを紹介します。それは「リバーシブル」冬キャンプでは器具がキンキンに冷えるので出来上がり温度が低めになりがち、素材がシリコンだと外気温の影響を受けにくいというのが真冬にも外コーヒーをする私にとってお気に入りポイント(その他の特徴は割愛します)補足:このドリッパーと大人数のドリップに適応させる為にドリップスタンドを自作。こだわりすぎな私。

ふぅ。。伝えたい事がありすぎな内容で上手くまとめきれず。。ごめんなさい。。たくさん買い漁ってくださいませ。の言葉で締めくくらせていただきたいと思います。

それでは!素敵な外コーヒーライフをお過ごしくださいませ♪

コーヒードリッパー ケイブ リバースの特徴が気になる方→ https://store.rivers.co.jp/products/cave-r

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