引っ越す前、当時の家から車で20分もかからない場所に、
こんなにも豊かな時間が流れる中山間地がありました。

今回は、羽釜で炊くご飯の美味しさと、近くでも味わえる贅沢な外じかんを、あらためて実感した日のつぶやきです。
近かったのに、あらためて行くと
「え、こんな贅沢、こんな近くにあった!?」
ってなるんですよね(笑)
飯盒を超えた!贅沢な外じかん
今回のイベントは民泊でのお楽しみ会で、「お楽しみ」の内容は、とてもシンプル。
羽釜でご飯を炊いて、外で食べる。
ただそれだけ。
…いや、
“ただそれだけ”って言ったけど、
それがもう、全然ただじゃなかった。

かまどに火を入れて、
じっくり白米を炊き上げる。
昔はもっと身近だった。
…いや、私はその時代知らんけど(笑)
でも今は、こういう時間が、最高に贅沢。
その「贅沢」を味わいたくて、キャンプするのかもね。

これは…認めるしかなかった
外で食べるご飯の美味しさは、たぶん私、かなり知ってるほうです。
キャンプで何度も食べてきたし、
外飯のうまさは、もう十分わかってる。
…その私が。
完敗。
飯盒に、完敗。
炊き立ての白米、
見た瞬間に分かるんです。
「あ、これ絶対うまいやつやん」 って(笑)
で、ひと口食べて。
うっま!!飯盒より、断然おいしい。

気づけば、シェラカップ3杯🍚
しかも――
ご飯のおかずは、ご飯でもいい(笑)
いや、もう。
それがすべてです。
外飯のあとは、やっぱり外レレ♪
お腹が満たされたあとは、もちろん外レレ🎶
ギターを楽しんでいるご夫婦。
弦楽器に触れたことがなかった方。
ウクレレとは無縁だった方。
そんな人たちが、
ひとつのかまどを囲んだご縁で、

自然と一緒に音を鳴らしている。
これがまた、いいんですよねぇ。
ただ、その場が気持ちよくて、音を出したくなる。
あぁ、これこれ🎵ウクレレを弾くと必ずと言っていいほど、鳥たちが負けじと一緒に歌ってくれるんです
こういうのが好きなんだなぁって思う時間でした。
やっぱり、
外飯と外レレは、理屈抜きで楽しい。
楽しいもんは、楽しい。以上。
…って、まとめ雑すぎるな(笑)
今回お邪魔したのは、農家民泊 あんちゃん家。
ただ泊まる場所、という感じではなくて、
人が集まって、
自然と会話が生まれて、
火を囲む時間がちゃんと似合う場所。
設備とか景色とか、もちろんそれも大事なんだけど、
“なんか、ここ好き”って思える空気。
それがちゃんとある場所。
無理して作ってない感じ。
気取ってない感じ。
でも、ちゃんと心地いい。
近くにこんな場所があって、
こうしてご縁があって、
火を囲んで、ご飯を食べて、音を鳴らして。
そりゃ、いい時間になる。
そんな、
🌳ちょっと贅沢で、ちゃんと豊かな外じかんでした🌳
こんな時間と空気が気になる方は、あんちゃん家のInstagramも覗いてみてください♪
最後に:あんちゃん家の看板猫・ナイナイ
しれーっと、私のウクレレケースの上でくつろいでました(笑)
