キャンプといえば焚火。焚火といえば薪。薪といえば木。木は自然にあるものだからなのか?焚火で燃え残った炭化した木を放置して帰るキャンパーがいる。炭となった木は自然には戻らない。これ。知らない人が意外と多い。
ドリップ後のコーヒーかすも同じ。実は私も数年前まで知らず肥料感覚でキャンプサイトに撒いたこともあった(その節はごめんなさい)コーヒーかすも自然には戻らないのです。
大人数に淹れて一度に出たコーヒーかすを、生ごみと一緒に処分するのも何だかもったいないと感じ別の袋に入れてキャンプ地から帰宅。「コーヒー染め」でもやってみよう♪白いものを漬け込んだら染まるでしょ!の安易な思いつきで...
色を入れるための前作業。完全に乾かして染作業。色止めの作業とかとか。。意外と手間と時間がかかる。ググって調べた内容から色々端折って適当作業(いつもの事)なので工程については、とてもじゃないけど書けない。。。
失敗しても惜しみないDaisoバックの珈琲染。おぉ~意外といいやん!!

締めくくりの言葉が迷子になりつつあるため(笑)なんとか締めくくりたいと思います⇒生豆から焙煎され皆さんに美味しい!と言ってもらい、カスとなっても色を絞りだし喜ばせてくれました。コロンビア スプレモさんも、きっと思い残すことはないでしょう。私もないです。